静岡清水を中心に30年------ やさしさ、シンプル、あたたかさ、をキーワードに自然素材を使った設計を行っています。

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業務の流れ
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無料相談
◆ ご相談、問い合わせ
お電話か、メールで、お問い合わせ下さい。
できれば直接お会いして、ご質問、ご要望等、お伺いしたいと思います。
こちらからは、川口設計の実績紹介、業務の流れ等について説明致します。
私共は、建て主と共に、じっくり時間をかけて納得のいくものを目指しています。
プロとしてのアドバイスはしますが、設計者としての押しつけはしたくありません。
特に住宅は、建て主との二人三脚で造り上げるものだと考えています。
お気軽にご相談下さい。

◆ 住宅等の相談内容としては、
□ 建設地もまだ決まっていないが、要望を聞いてほしい。
□ 自分たちの予算と希望条件でどの程度のものが可能だろうか。
□ 建て替えかリフォームで迷っている。
等々です。
土地探しのご相談もお受けしています。地質、地盤等も大切な要素です。
又、守秘義務については充分注意しておりますのでご安心下さい。

※ ここまでの段階では、料金は発生しません。お気軽にどうぞ。
企画・計画
■ 敷地、現地調査
建設地にて、道路、方位、日照、通風、隣地環境等を調査します。

■ 法規制調査
関係官庁にて、建築に関する具体的な法的条件の調査をします。

■ 概略プラン作成
再度、建て主のご要望、予算等の詳細をお伺いし、概略プラン等の作成を行います。
又、計画全体の予算やスケジュールのご相談をさせて頂きます。

*概略プラン提出時の段階で、調査費、プラン作成費として5万円の着手金を
  お願いしています。ご契約に至った場合は、設計料に含みます。
基本設計
■料金案内、設計監理契約
企画段階でご検討して頂いた予算計画等に基づき設計監理契約をして頂きます。
設計監理料としては、予定工事費の10%(設計8%+監理2%)前後となります。
(旧建設省)告示1206号による算定式にて見積書を提出し、用途、構造、規模、設計内容をご確認の上、契約頂きます。
又、設計監理契約後、工事費の増減による設計料の増減は有りません。

■基本設計
企画計画の中でご検討頂いたプランにもとずき、機能性、デザイン、仕上材等の、より具体的な打ち合わせに入っていきます。この段階では、予算等も含め、全体の方向性やコンセプトを決める最も重要な作業になります。 じっくり話し合い、 納得のいくまでご検討頂き、充分な時間をかけたい段階です。

別項「プラン、スケッチ他」をご覧下さい。
又、敷地測量、地盤調査等が必要な場合、基本設計と並行して行います。
実施設計
■実施図面作成
基本設計にもとづき、実際の図面作成に入っていきます。意匠図、構造図、設備図、造り付け家具詳細図等で各部の使用材料、工法、デザイン、機器を選定し図面化していきます。
この実施設計中も、建て主との仕様確認作業が並行します。

■見積もり依頼
実施設計が終了し、建て主の確認後、施工業者への見積もり依頼となります。
詳細図面にて各部の仕様は決定していますから、数社への見積もり依頼をお勧めします。
同じ仕様の中で、各社の金額的な競争をしてもらう事が、仕様を変えないでコストダウンする方法だと思います。
提出された見積書のチェック検討、金額調整を行い、実績や信頼性を基に、建て主と共に施工者を決定します。

■確認申請
見積もり依頼と並行して、関係官庁への確認申請等を行います。
工事契約 着工
■工事契約
決定した施工者と建て主の間で工事契約を結んで頂きます。
支払い条件、工事期間、瑕疵保証、等のチェックが必要です。

■地鎮祭、工事着工
いよいよ工事開始、この時点から完成まで工事監理業務を行います。

■工事監理
工事監理とは、設計どうりの仕様で施工されているか、定期的な検査をし、現場立ち会いや施工者からの問い合わせに回答し、工事が円滑に進むよう、工事全体をチェックしていく業務です。
特に住宅の場合は、建て主、施工者、設計者、3者の信頼関係がとても大切です。毎週行う、現場での定例工程会議には、できる範囲で建て主にもご参加頂きたいと思います。
基礎や各下地の段階から、実際に出来上がっていく工程を見ていくのは大変楽しいものです。
建物への愛着も倍増します。是非、ご一緒に家づくりを楽しみましょう。
工事完成 引き渡し
■工事完了、引き渡し
完成後、関係官庁の検査を受けます。又、前後して施工者の自主検査、設計監理者としての検査を行います。最終的に、建て主の検査確認後、引き渡しとなります。建物はどんなものでもメンテナンスが必要ですし、耐久性にも影響します。使用方法やメンテナンス方法についても適宜アドバイスさせて頂きます。
特に住宅の場合、建て主と我々設計者、又施工者も含めて、新たなおつきあいが始まる感じがしています。
料金案内
PRISE 料金案内
料金案内
計画建物の用途、構造、規模、設計内容により、予定工事費の10%前後が一般的な設計監理料となります。基本設計の段階で、告示1206号の算定式にて、見積書を提出しご検討頂きます。設計監理契約後、工事費の増減による設計料の増減は有りません。

又、工事費3000万円以下の住宅の場合、下記方式による場合も有ります。
住宅の床面積 ㎡*\18,000(設計\15,000+監理\3,000)=設計監理料

なお、通常の設計監理料には下記費用は含まれておりません。
測量費、地盤調査費、確認申請時の納付金等 ―――見積書にてご確認下さい。
よくある質問
FAQ よくある質問
いろいろ相談したいのですが、相談料はいるのですか?
相談等は、原則無料です。
敷地調査等やその他の費用が発生する場合は、事前に連絡し、ご了解の上で業務を進めますので、ご安心下さい。
設計期間は、どれくらいかかりますか?
一般的な木造住宅で、企画計画-1ヶ月
              基本設計-1~3ヶ月
              実施設計-3~4ヶ月
程度が必要です。

設計者としては、できるだけ設計時間を頂きたいのが本音です。
設計事務所って、大きくて、予算のある建物しかやらないんじゃ無いですか?
そんなことは有りません。
狭い敷地で、廻りに建物が密集している条件でも中庭を造ったり、通風、採光、視線の広がりなど、工夫の仕方で解決策は有るものです。
予算計画でも、何が大切か、何を優先すべきか、じっくりと検討することがコストダウンにつながります。
それが設計だと考えます。
設計事務所に依頼する場合と、設計施工の建設会社に依頼する違いは?
上記、見積もり依頼の項でも記述しましたが、詳細な仕様が決められた設計図を同じ条件で、数社の施工会社に、競争見積もり依頼が可能です。

同じ仕様でも、有る程度の見積もり価格差が出てきます。
木造住宅の場合、平面図と立面図だけでも、見積もりはできますが、詳細な壁の仕上げやその下地の種類、照明器具の品番、給水金具のグレード、基礎のコンクリート強度や鉄筋の種類等々、詳細仕様を決めることが大切であり、それを表記したものが設計図です。

又、設計費と施工費を別々に支払うと言うことは、設計者は建て主の立場で、見積書のチェックや施工監理ができると言うことになります。
建築確認申請以外にも許可が必要になりますか?
敷地面積、建物の用途規模によって様々な許認可が必要となる場合が有ります。
開発行為、地区計画、水路占用、景観条例、省エネ法、消防設備等々、事前の調査が大切になります。
又、全体のスケジュール計画にも大きく影響します。